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ただいま?!

10月6日の深夜、正確には日付変わって7日の0:30頃、無事に
シラチャに着きました。行きは旦那が一緒だったので、機内が満席でも
何とかなったのですが、帰りは私一人!JALのファミリーサポート
サービス
をお願いしていたので、何とかなるだろう、と、極力楽観的に
構えるようにしました。あれこれ心配してもなるようにしかなりませんから。

今回は初めて自宅から関空まで自家用車で行きました。行きは私が
運転しましたが、道は比較的空いていて、兄の携帯ナビのお陰で
スムーズに着きました。「空港なんだから『これでもか!』ってくらい
飛行機マークの看板が出ているからナビなんていらない」と思っていたら、
看板は思いの外少なくて、しかも分岐を過ぎてから看板が出ることが
多かったので、「どっちに行けば良いんだ!?」って焦りそうになりました。
ちゃんと分岐の手前で看板出してよね!
ところが、空港に着いたらハプニング発生!チェックインカウンターで
パスポート4人分を出したら、「お姉ちゃんのパスポートにビザが
ありません。更新前の古いパスポートをお持ちですか?」と聞かれ、
「パスポートはこれだけです。古い物は旦那がタイに持って帰って
しまいました」と答えると、係員は「え!?」と言う顔をして、他の人に
訪ねに行きました。この時点で私は事の重大性に気付いていないので、
「まぁ何とかなるだろう」と暢気に構えていたら、別の係員の方が来て、
「このままだとお姉ちゃんだけ観光ビザでの入国になるので、30日
以内に一度タイから出ないといけません」と言われ、「え!そうなの!?」
と、やっと慌て始めた私(大汗)。バンコクの空港のJALに電話しても
繋がらないそうで、バンコクとの連絡待ちに30分程時間を要し、その間
子供達と見送りに来てくれた実家の家族と義母はファミリーサポート
専用ラウンジで待たせてもらうことに。でもこのラウンジに行く為に
エレベーターを探すのですが、3階に止まるエレベーターが全然
見付からなくて、近くの係員に聞いても今一つ分からず、やっと
エレベーターを見付けて下りたら、今度はラウンジの場所が分からない!
関空は4階の壁がガラス張りな上に、通路に面した所に案内表示が
無いので、エレベーターが分かりづらいのです!3階でも廊下の頭上に
案内板がなくで、渡された地図もかなり簡略化されたものなので、あちこち
歩き回ってやっとたどり着いた次第です(苦)。チェックインする時から
係員が一人付いてサポートしてくれる、と聞いていたのに、いきなり
ほったらかしにされたので、のっけから「この先大丈夫か!?」って相当
不安になりました!

さて、お姉ちゃんのビザの件はバンコクと連絡が取れて、その後旦那と
直接話してもらって、旦那がバンコクの空港まで古いパスポートを
持って行ってJALのスタッフに渡し、古いパスポートを受け取ってから
タイへの入国審査を受けることになり、これでビザの問題は無事
解消されました!パチパチパチ♪
そうは問屋が卸さないのですが、それは後ほどのお楽しみ...?

空港まで見送りに来てくれたのは、骨粗鬆症で腰が曲がり、重い物が
持てなくなった母(しかも二日前風邪でダウンしてまだしんどい)、もうすぐ
90歳になる祖母、そしてこれまた風邪でダウンしたいのに子供達が
邪魔をしておちおち休めないまま、無理して来てくれた兄、そして早朝から
わざわざ私の実家まで手伝いに来てくれた義母の4人。元気なのは義母と
子供達だけ。私はチェックインで思いがけず体力を消耗してしまい、まだ
出発ゲートをくぐっていないのに頭がクラクラしていました(@_@;)

飛行機の出発1時間前に家族とお別れをして、出発ゲートへ。この日
最大の難関となった「手荷物検査」でかなり悪戦苦闘してしまいました!
お姉ちゃんと同じメーカーのベルトをしていたのに、私だけが金属検査で
ひっかかり、靴もベルトも脱いで(外して)三度目で合格。ベビーカーの
下にはいつの間にやら子供のおもちゃやお姉ちゃんの作品が沢山入って
いて、それらを全部出したら中に虫除けスプレーが2つもあり、「これは
チャック袋に入れていないと機内へは持ち込めません」と言われ、「袋は
もらえませんか?」と訊ねると「ありません」と言われ、泣く泣く処分して
もらうことに。そして赤ちゃんのミルク用のお湯、湯冷まし、お茶、離乳食
まで全部私が蓋を開けて確認しないといけなくて、そうこうしている内に
上二人はどんどん先に行こうとするのに、サポートしてくれる筈の人は
ただの「案内人」だったのか、終始無言で「こちらです」「急いで下さい」と
言う意外は全く何のサポートもしてもらえず!私もここで腹をくくりました。
「結局自分一人でやるしかないんだ!」と。あぁ、こんな時は広島空港は
係員も乗客のタイ人も皆親切だったな?。田舎の小さな空港で、飛行機も
エアバスでこぢんまりしてアットホームで、あちこち歩き回らなくてもすぐ
搭乗口まで行けたし、サポートサービスなんてものは無かったけど、
バンコクエアウェイズの方は常に気を配って下さり、機内では居合わせた
乗客のタイ人があれこれ親切にしてくれたので、子連れで大変だけど、
あまり大変さを感じなかった気がします。田舎は人情があっていいですね。

だがしかし、いざという時お利口にしてくれるのが我が家の子供達!
今回も母を助けてくれました!何より私達が座った座席の周りが少し
空いていて、ゆったり座れたこと、そして乗ってすぐに赤ちゃんが寝て、
そのまま着陸まで殆ど寝てくれたので、私は落ち着いて上二人と食事が
出来たし、トイレも毎回スムーズに行けたし、子供達が寝る時も空いた
座席を使わせてもらって広々寝かせることができました。客室乗務員の
日本人の方が頻繁に子供達の様子を伺いに来て下さり、関空での対応とは
雲泥の差でした!

そして日本時間の夜12時頃にバンコクに到着したので、子供達はぐっすり
寝てしまっていたのですが、無理矢理起こし、私はなかなか起きないちび子を
抱っこして飛行機を降り、荷物と起こされて不機嫌なお姉ちゃんと、きれいな
お姉さんに抱っこされた瞬間目を覚ました赤ちゃんはJALのスタッフが
手伝ってくれました。飛行機を降りてすぐにベビーカーを受け取り、そこで
ちび子がまだフラフラしながらも自分で歩き出したので、赤ちゃんと荷物を
ベビーカーに乗せ、私はお姉ちゃんをおんぶして、ちび子は手を引いてもらい、
3人のスタッフが付き添ってくれて、「さすがはタイ!」と叫びたくなりました!

旦那が持って来てくれたお姉ちゃんの古いパスポートも飛行機の出口ですぐに
受け取ることが出来たので、安心して入国審査へ向かったのですが...

ビザの移し替えが出来ていないことが発覚!
古いパスポートのビザも日付は来年までとなっているものの、何故か「これは
違う」と言われ、結局お姉ちゃんは観光ビザでの入国となりました(苦)。
パスポートの切り替えをした時、旦那の会社の方がビザの移し替えもちゃんと
してくれたのですが、出来ていなかったようです。なのでお姉ちゃんは来週の
水曜日にバンコクの日本大使館まで行って、もう一度ビザの申請をしてきます。

今回の預け荷物はスーツケース1つ、段ボール箱5つの計6つでしたが、私達が
入国審査をしている間にスタッフがちゃんと荷物を取ってくれていました!すごい!
さらにこの時の入国管理官は今まで見たことないくらい親切な方で、ビザの事も
優しく話してくれました。タイのお役人は無愛想で横柄な人が99%ですから、
こんな親切な人に当たってラッキーでした♪

そして出口を出て、旦那に会えるまで3人のスタッフは付き添ってくれたので、
最後まで安心できました。タイ人様々です!!JALの皆さん、お世話に
なりました。そして日本の皆さん、短い間でしたが、大変お世話になりました。
ありがとうございました。次に帰国する時はタイを去る日だと思っています。
それまであとどのくらいなのか分かりませんが、残りのタイ生活を大切にして
いきたいと思います。
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