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最後の一時帰国

早いもので、旦那のタイでの任期が5年を過ぎました。当初の予定では
「任期は5年」ということでしたが、あっさり延びてしまいました(苦笑)。
でも会社の規定で延びても最大1年以内、と言うことなので、旦那の
予想では来年の3月頃(年度末)に本帰国になるのでは、とのこと。
そうだとしたら、残り半年を切ったことになります。だから今回が最後の
一時帰国のつもりで、かなり無理して帰国しました。

帰国したものの、2週間というのは想像以上に短いもので、最低限の
予定ですら全てはこなせないまま終わってしまいました。次回は本帰国
した時のお楽しみ、と言うことにしましょう。
2週間、事前準備も何もしないままの帰国だったので、何もかも行き当たり
ばったりって感じでしたが、それでもお姉ちゃんが楽しみにしていた日本の
小学校へも、お姉ちゃんの体調が完全に回復してから学校にお願いして
体験入学という形で4日間通わせてもらい、初日から沢山のお友達が出来て
大喜びでした♪お姉ちゃんの凄いところは、初めての場所や初めての事に
臆することなく飛び込んでいけること!体験入学の申し込みに小学校を
訪れた時、校長先生と教頭先生とお話しをしたのですが、聞かれたことに
自分の言葉でしっかりと答えていたし、翌日が初登校日で、私も同行して、
朝の会から1時間目の授業の最初までを見せてもらったのですが、初めて
教室に入り、知らないお友達の前できちんと自己紹介していて、私はとても
驚いたし感心しました!今回お姉ちゃんが通わせてもらった小学校は、実は
私の母校なのですが、小学校も中学校も私がいた学年が木造校舎で学んだ
最後の生徒で、その後鉄筋の立派な校舎に建て替えられて、私は新校舎を
使うことなく卒業したので、母校なのにすっかり変わっていて、知っている
先生が一人もいなくて、久しぶりの母校なのに、懐かしさの「な」の字も出て
きませんでした(涙)。私の母校は公立なのですが、たまたま幼稚園から
普通科の高校までが隣接していて、幼稚園と小学校はプールと運動場を
共用し、小学校と中学校は小学校の校舎内にある給食センターを共用して
いました。私が高校を卒業して6年程経ってから、少子化に伴い、高校が
少し離れた場所にある工業科・商業科のの高校と合併し、私の母校が
無くなってしまったのは知っていましたが、その後いつの間にか幼稚園と
保育園が合併し、「子供園」と言う名前になり、小学校の体育館を取り壊し、
小学校の校舎に移転し、小学校は中学校の校舎に移転し、そして中学校は
高校の校舎に移転していたのです!だからお姉ちゃんが今回通った小学校は
「元中学校」で、校門と自転車置き場と体育館と柔剣道場以外は小学校に
作り替えられていました。小学生はバス通、もしくは徒歩通なので、空っぽの
自転車置き場が何とも寂しかったです(涙)。こんなことってあるんですね!

ちび子は「私も学校に行く?!」と言っていたのですが、チャンスが無くて、
1日だけ一時保育に行き、朝から夕方までたっぷり遊んで大満足♪

赤ちゃんはひいばあちゃん、お爺ちゃん、ばあばん、そしてお兄ちゃんに
たっぷり可愛がってもらい、嬉しそうでした♪生憎帰国してすぐに鼻風邪を
ひき、更にちび子のとびひが移ってしまい、食欲が落ちて普段よりぐする
ことがありましたが、それでも機嫌はそこそこ良かったです。

帰国を熱望していたお姉ちゃんは、大好きな虫や動物、草花に囲まれて、
夢のような時間を過ごしました(笑)。ちび子は3歳になって自我が強くなり、
それが我が儘になる時が増え、ばあばんにみっちりしごかれていました(苦笑)。 

今回お姉ちゃんの最高?の収穫は...


蝉の抜け殻蜂の巣


そしてお爺ちゃんに買ってもらった虫かごに早速てんとうむしを捕まえて入れ、
朝起きてから寝るまで、肌身離さず持ち歩き、ご飯の時も飯台の上に置いて
食べようとして、ばあばんに叱られていました(苦笑)。蝉の抜け殻は最終的に
10個位取ってきて、こけしなどの置物と一緒に置いて、うっとり眺めていました(笑)
その他かたつむりの抜け殻や草花等、どこから見付けてくるのか、ふらりと外へ
出かけてはあれこれポケットに入れて、両手に大事そうに握りしめて持って帰って
来ていました。その都度ばあばんに「汚いから捨てなさい!」と言われていて、
ちょっとかわいそうでしたが(苦笑)。

帰国中ゆっくり写真を撮る間もなく、ちび子の七五三も結局私は殆ど着物姿を
実際に目にすることが出来ないままだったので、写真もこれだけ↓
七五三

最後はちび子が歌って踊っているのを見て、笑顔で拍手をする赤ちゃん↓
この二人、息ぴったりです♪...って、写真だと赤ちゃんは拍手してないわ(汗)
ちび子のオンステージ

次回の本帰国が楽しみなんだけど、たっぷりのタイ人の愛情に包まれて、タイ人の
優しさに支えられてここまでこられた我が家にとって、タイを離れるのはとても
寂しいです(涙)。残りのタイ生活、シラチャ生活を大切にして、少しでもタイの、
特にシラチャの素晴らしさをこのブログでお伝えできたら、と思っています。
シラチャはバンコクに比べたらど田舎で、刺激になるものが何もありませんが、
人情の熱い田舎の人達が多く、思い切って話しかければ、遠慮のいらない親切が
「もう十分ですから?!」と言っても止まらないくらい返ってきますよ(笑)。
「小さな親切大きなお世話」と言うこともありますが、その時はお愛敬(苦笑)。

シラチャ良いとこ、一度はおいで?♪
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