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とんでもないドラマ

2日前に私の友人が緊急メールで知らせてくれたのですが、
今タイのテレビドラマで大東亜戦争時代の日本軍の残虐非道な
シーンがてんこ盛りのドラマが放送されているそうです。
実は私、いつだったか、このドラマをどこかでチラッと見た
記憶があります。その時、私程度のタイ語能力では、会話の
30%くらいしか聞き取れなかったのですが、なんとな?く
日本軍がタイ人に卑劣で残忍な行為をしているように映り、
その時はドラマの途中の1?2分くらいを見ただけなのですが、
日本軍がとてもも卑怯な集団に見えて、とても不快でした。

ただ、タイでは中国や韓国のテレビドラマも大人気なので、
この時私は「もしかしたらこのドラマは中国のドラマかも?」と
思っていました。まさかタイの、しかも新作ドラマだったとは!

タイは政治経済の殆どを華僑(中華系タイ人)が動かしているので、
中国の影響は日本よりも遙かに大きいと思います。但し、日本と
決定的に違うのは、タイでは現国王陛下の人気がとても高く、
国王の影響力が大きいので、国王のお考えに著しく背くような
思想は、日本と比べると浸透しにくい、と言うことではないでしょうか。
そして陸続きと言うことで、領土を巡る問題(カンボジアとの国境)
ではタイ軍が全面的に出動しています。外国の軍隊と日本の
自衛隊&海上保安庁は根本的に全く異なるものだと思います。
軍隊の場合、他国が責めてくる前に自国を守る為に攻撃する
事が出来ますが、日本の自衛隊や海上保安庁はそう言うことは
法律上不可能です。一切の攻撃は許されていないのです。
防御だけ。やられてやられて、いよいよになってからでないと
防御の為の援護射撃は出来ないのです。日本の左翼や
左系の政治家はその辺が理解出来ていない、もしくは歪んだ
解釈をしたりしていて、更にマスコミはその部分だけをクローズ
アップして報道するので、日本人の多くも、彼らの本心に
気付かないまま、「自衛隊反対!」を叫ぶようになってしまったと
思います。だから石破元防衛大臣や髭の隊長こと佐藤議員が
自衛隊員から国会議員に転身し、国会でそれこそ「命がけ」で
現状を訴えて、国家としての正しい指針を簡潔明瞭に、そして
素人にも分かるような言葉で話しておられるのです。彼らと、
先日の尖閣諸島問題の映像をネットに流出させた海上保安庁の
職員と、手段は違えど、志は同じなのではないか、と思うのです。
勿論、後者は手段に問題がありますから、処分されるべきだと
思いますが、逮捕には反対です。これだけの証拠がありながら、
中国人船長を釈放しているのですから。

あぁ、話がどんどん逸れてしまってすみません!私は不勉強ながら
日々日本の国やその未来を思うことがあり、書き出したら止まらなく
なってしまうのです。なのでここらで話を戻します。

ドラマの詳細を是非ご覧になって、「これは単なる娯楽に過ぎない」と
楽観視せず、私を含む在タイ邦人と同様、一人の日本人の行動が
タイ人の中で全ての日本人としてのイメージになる
と言うことを
念頭に置いて、未来の日本に及ぼす悪影響を考えてみて下さい。
そして出来ればテレビ局に対してメールで結構ですので、抗議と
遺憾の意を伝えて下さい!私は時間を見付けて、ユーチューブの
映像にコメントされている内容を調べたいと思っています。

ちなみに佐藤議員石破議員のHPを紹介しますので、興味の
ある方はこちらも合わせてご覧下さい。
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