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カンチャナブリ旅行記7

ダムを後にした私達、お次は滝を見に行くことにしました。
かの有名なエラワンの滝です。事前に何も調べずに
カンチャナブリに来たので、行き先はシッターさんにお任せ。
彼女の一押しがこちらの滝でした。

途中の風景↓
川

タイでお馴染み、ド派手なデコバス↓
ド派手なデコバス

木の枝が道路を守るように茂っています↓
木のアーチ

赤ちゃんは狭い車内に飽き飽きして、動き回るばかり↓
車内での赤ちゃん

車内はすっかりタイ人の観光客と化していて、氷の入った
小さなクーラーボックスからガラスのコップに氷を入れて、
ジュースを注いで飲みながら、いつどこで買ったのか
分かりませんが、ひまわりの種を食べて、ああだこうだ
かなり賑やかだったので、ダムの時も、滝の時も、入場料は
当然のようにタイ人価格でした(苦笑)。

入園料

タイではどこでもタイ人と外国人の二重価格が設定されていて、
外国人はタイ人の2?20倍の高額になっています。タイでの
運転免許証やワークパーミット(労働許可証)を提示すれば
タイ人価格になるところもありますが、田舎の方では通用しない
場合が多いと思われます。

これはエラワンの滝まで行く路線バス。エアコンなしのバスなので、
走行中も常に前後のドアは開けっ放し!ドア付近に座る際は
バスから振り落とされないようご注意下さい!
路線バス
エラワンの滝公園に到着で?す。
駐車場から滝まで徒歩で行きます。シッターさんの甥っ子の
お兄ちゃんに手を繋いでもらい、ルンルン気分のちび子↓
ちなみに彼が持っているのが氷の入ったクーラーボックスです。
お兄ちゃんとちび子

ツタで作った大きな象のオブジェがお出迎え↓
エラワンの滝 入り口

滝までの遊歩道に度肝を抜かれた私!地面はアスファルト加工されて
いるのですが、周りの植物が凄いのなんの!まず最初に見たのは
このでっかいツルなのか根っこなのか分からないもの↓
エラワンの滝公園1

エラワンの滝公園2

でっかい棘のある木↓
エラワンの滝公園3

昼間なので「昼顔」によく似た花↓
エラワンの滝公園4

遊歩道の全体↓
エラワンの滝公園5

竹藪↓細いけど迫力があります。
エラワンの滝公園6

木の枝にいるのはヘビ!蛍光黄緑の色鮮やかなヘビです。
毒蛇なので要注意!!
エラワンの滝公園8

途中から何故かアスファルトが消え、この時点で一抹の不安が...
エラワンの滝公園9

どんどんけもの道になっていきます!
エラワンの滝公園10

悪路の為、ベビーカーを持ち上げて運んでもらうことに。
若者よ、何故君たちは裸足なんだい!?
エラワンの滝公園11

こんなひどい凸凹道なんだよ!私なんてサンダルを履いていても
足の裏が痛くなって来た言うのに...若さ故に成せる技なのか!?!
エラワンの滝公園13

まだアスファルトの道だった時、途中で疲れ切って休憩している
年配の女性数人を見かけたのですが、その時私は得も言われぬ
不安を覚えました。その不安は今、現実となって私を襲います!
ここまで来るのにこかれこれ30分程歩いていますが、道は
どんどん悪くなるばかり(苦)。この日の天候は薄曇りで比較的
涼しいのですが、この時点で汗が止まりません(大汗)

きつい上り坂。こんなことならベビーカー置いてきたのに?。
お兄ちゃん達、ごめんよ?!
エラワンの滝公園12

行く手を阻むように生えている木。根っこがくせ者です!
エラワンの滝公園14

小1時間程歩いてやっと滝が見えてきました!
ここは休憩場所の様です↓
エラワンの滝公園16

ここは売店です。2本の木がすごいです↓
エラワンの滝公園17

写真が多いので、続きは次回にします。
(また良いところで切ってすみませ?ん!)
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コメント

Re: タイトルなし

☆hikaruさん

観光地だと思って行ったら、とんでもない目に遭います!

> タイに行くと普段使わない能力がめざめてきます。道路を横切るときは素早い判断力が必要だし、街中でも日本の田舎よりデコボコしてるし・・そこをサンダルで歩く・・・。足腰が鍛えられます。

そうですね、日本で暮らすよりも特に五感が冴えます!「生きる力」が蘇ります!
何があっても、誰のせいにも出来ない(誰も責任とってくれないので)、自分の身は自分で守るしかないので、毎日がちょっとしたサバイバル状態です(笑)。私はこういう生活もたまには悪くない、と思います。

私も一緒に山道を登っているような気持ちになります。観光地なのにすごい道ですねぇ・・。タイに行くと普段使わない能力がめざめてきます。道路を横切るときは素早い判断力が必要だし、街中でも日本の田舎よりデコボコしてるし・・そこをサンダルで歩く・・・。足腰が鍛えられます。きれい、便利は素晴らしいけれど、少し不便、少し不潔、少し危険は人間力を高める気がします。人はどこをめざしていってるのでしょうか・・・。続きが楽しみです。でも裸足というのはやっぱりすごい・・・
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