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パスポートに関して

日本大使館からのメールに、パスポートに関する基礎知識が
書かれてあったので、ここで紹介しますので、参考になさって
下さい。油断しているとどれかに該当する可能性大ですよ!

<以下大使館からのメールマガジンを引用>




例年、渡航直前に(時には出発日の空港の搭乗カウンターで)、
旅券(パスポート)に一定以上の有効期間や査証(ビザ)欄の
余白がないため、飛行機の搭乗を拒否されたり、または、
旅券がうっかり失効してしまっていることに気づき、
フライトや渡航日程を変更または中止せざるを得なかったり
する方がいらっしゃいます。




(1) 旅券の残存期間について

 お持ちの旅券の有効期限を今一度ご確認ください。もし、
残りの有効期間が6ヶ月に満たない場合は、不測の事態に
備えて旅券の切替えを早急にご検討下さい。近隣アジア
諸国に旅行や出張で入国する場合、旅券に一定以上の
有効期間(主に3ヶ月から6ヶ月)が残っていることを
要求している国が数多くあり (注1)、残存有効期間が一定
以上ないと、無査証で入国や査証申請自体を受け付けて
くれない場合があります。出発間際に気づいても、新旅券は、
申請日を含め4開館日以後の交付となります。また、タイに
お住まいの方は、新旅券取得後、出国前に、旧旅券上の
滞在許可や再入国許可印の転記をタイ入国管理局にて
済ませる必要もあります。

本手続きに要する時間の関係から、渡航日程を変更せざるを
得ない事態も十分に想定できますのでご注意下さい。旅券は、
残存期間が1年を切った時点、又は、査証欄(頁)の余白で残り
少なくなった時点で切替え手続きが可能です。この機会に、
ご家族全員の旅券をご確認下さい。



(注1)

6ヶ月以上必要な国:カンボジア、インド、ネパール、マレーシア、
         シンガポール、インドネシア、パキスタン、
        バングラディシュ、ラオス、フィリピン、
        タイ(但し査証申請の場合のみ)

3ヶ月以上必要な国:スリランカ、ベトナム、ミャンマー

1ヶ月以上必要な国:香港



※入国の際のパスポートの残存有効期間については、
各国の出入国管理政策上の観点から決定・変更され、
また、予告なく変更されることもあります。渡航前に、
訪問国の大使館(総領事館)に必要残存期間について
ご確認いただくのが最も確実な方法です。



 (2) 旅券の査証(ビザ)欄のページが残り少なく
    なった場合

 旅券の査証欄が少なくなってきた場合は、「旅券の新規
発給申請」、または旅券1冊につき1度だけ「査証欄の増補」
(40頁)が出きます。渡航する国によっては、査証が必要な
場合もあり、また、出入国スタンプを押す関係で、査証欄が
必要ページ残っていない場合は、査証申請や入国を拒否
される可能性もあり得ます。

旅券申請は4開館日以降の交付となりますが、査証欄の
増補については、ご本人がご申請されれば、即日処理が
可能です。



なお、旅券の発給、査証欄の増補の手数料は次のとおりです
(平成23年4月1日現在)。

10年有効旅券: 5,800バーツ

5年有効旅券: 4,000バーツ

5年有効旅券(12歳未満旅券): 2,200バーツ

査証欄の増補: 900バーツ





皆さん、旅行の予定を立てる時はまずお手持ちの
パスポートをチェックしてからにしましょう!
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