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お姉ちゃん行方不明

今週の月曜日~木曜日は日本人学校で個人面談があり、
児童生徒は午後1時半に学校を出て、普段よりも早く
帰宅します。お姉ちゃんは2時前には帰ってきます。

ところが今日は2時20分になっても部屋に上がって
来ないので、てっきりロビーでマンガを読んでいると思い、
ちび子を迎えに下りがてら2時半にロビーに下りると...








あれ?いない。

ランドセルも見当たらない。

おかしいな~...









お友達の家に遊びに行くとしても、一度帰宅してから、の
筈なんだけどな~。













ひとまず一番仲良しのお友達の家に電話をしてみると....





















「お姉ちゃん、バスに乗ってなかったよ」


お友達から信じられない一言が...!!






ええ~!なんで?何でバスに乗ってないの!?



あぁ、分かった!
今日の連絡帳に「25日はピックアップにします」と書いたので、
先生がきっと今日と勘違いしたんだ!!


急いで学校に連絡すると、お姉ちゃんの担任の先生は
面談中で、教頭先生が対応して下さいました。

私「うちの子がまだ帰宅していないのですが、もしかして
  学校に残っていませんか?」

教頭先生(以下教頭)「少々お待ち下さい。確認して来ます」


(しばらくして)


教頭「はい、図書室で待機しています」

私「あぁ、やっぱり。実は今日はピックアップではなく、通常通り
  スクールバスで帰宅させる筈だったのですが」

教頭「連絡帳に25日にピックアップと書かれてありますので、
   そのようですね」

私「あの~、次のバスに乗せてもらう訳にはいきませんか?」

教頭「今日は1便しかありませんので、それは出来ません」

私「そうですか~。今日は私、これから外出予定でして、
  お迎えは4時半頃になるかと思うのですが、よろしいですか?」

教頭「いや~、それは~...。出来るだけ早くお願いします」

私「う~ん...」





こちらでの暮らしを経験された方ならお分かりかと思いますが、
日本人学校までお迎えに行くには、トゥクトゥクではちょっと遠く
(トゥクだと片道30分くらいかかる)、道も一部悪いので、
トゥクトゥクでのお迎えは多少の危険を伴います。かと言って
車はすぐにすぐは使えない(前日までに会社に申請して、許可が
下りたら使える)ので、迎えに行くと言っても容易ではないのです。
しかも今回は私のミスではなく、担任の先生の勘違い(ミス)なので、
こういう場合、学校側で何とか子供を送り届ける案を模索して
みても良いのでは?と思わずにいられませんでした。日本人学校
なのに、まるでタイの現地校の様な対応だなんて、ちょっと
信じられませんね~。ま、我が家の場合、現地校が長かったので、
すぐに違和感は感じませんでしたが(苦笑)

電話を切って、「う~ん、困ったな~」と言ったら、お友達が「確か
今日○○さんが面談で学校に行っている筈だよ」と教えてくれたので、
同じアパートの方に電話をして、帰りにお姉ちゃんを一緒に車に
乗せて帰ってもらえる様頼むと、快く承諾して下さったので一安心。
でもお姉ちゃんがちゃんと帰宅するまでは家にいた方が良いと思い、
外出の予定をキャンセルして、家で待っていました。

Qキッズの時はしばしば、センポーの時は2~3度だけ、この様に
バスに乗り損ねたり、ピックアップなのにバスで帰宅したりした
ことがありましたが、どちらの学校もアパートから近かったので、
トゥクトゥクで迎えに行くか、バスに戻ってきてもらうか、又は
先生の車で送り届けてもらう等、比較的柔軟な対応を取って
くれました。日本人学校は良くも悪くも全てがマニュアル化されて
いるので、こういう場合は柔軟な対応は無理なのでしょうか?
タイで暮らして6年目、何事も「マイペンライ」の国の学校に通って
いたせいか、「いい加減が良い加減」と思えるようになった私には、
日本人学校の異常なまでのきっちりさは少々窮屈です(苦)


面談終了後、担任の先生からお詫びのお電話があり、再発防止を
お願いしました。先生も今年日本から来られたばかりなので、まだ
タイでの勝手が分からず、戸惑っておられる部分もあるかと思います。
ひとまず無事帰宅してホッとしました。私も今まで2度ばかり
ピックアップの申請をしておきながら、当日「バスで帰ってくる」と
勘違いしてお姉ちゃんをピックせずに帰ったことがあったので、
私も気をつけなくちゃ!!
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コメント

Re: タイトルなし

☆hikaruさん

えぇ~、そんな事があったのですか!!お嬢さん、すごい冒険をしましたね!
でも親は生きた心地がしなかったでしょう(汗)。お気持ちお察しします。

子供が学校に行く様になり、朝のお別れの時泣かれるのは親としてとても
辛いことですが、最近は「泣いてまで私を求めてくれるのはいつまでだろう?」と
考えると、そう長くはない我が子の泣き顔が愛おしく思える様になりました。
「お母さん、お母さん」と呼んでくれるのはいつまでだろう?私が忙しい時は
名前を呼ばれるとうっとおしくて、乱暴な返事をしてしまいますが、この瞬間が
どれ程貴重で幸せなものか...乱暴な返事をする自分を後悔する日が近付いている
(もうすでに後悔しているのですが)今日この頃です。

hikaruさんのコメントを読むと、日々の雑事に終われ、余裕のない子育てをしている
自分を振り返って、「感謝が足りないな~」と反省しました。未熟な私に気付きを
与えて下さってありがとうございます!

話が前後しますが、コメントのお返事が遅くなってすみませんでした。
また気付いたことがあれば、いつでも何でもコメントをお待ちしています!

思い出しました。保育園がきらいだった娘はいつも行きたくないと泣いてバスになかなか乗らなかったのです。何とかごまかしてなだめて、先生も泣き叫ぶ娘を抱っこしてバスに乗せてくれてました。毎朝の風景です。「きてね。迎えにきてね。約束ね」と言って泣いている娘の顔を窓越しに何回見たことか・・・。ある日、私は「必ず行くからね。それからおばあちゃんちに行こうね」と言って納得させてバスに乗せたのです。この日「保育園脱走事件」がおこりました。私が行く前に先生に何も言わず勝手に帰ってしまってて。先生も私も真っ青・・・。まさかと思ったけれどおばあちゃんの家に行っていました。子供の足では30分はかかるかな?父は「1人でよく来たね」と喜んで二人でお菓子を食べていました。迷子にもならず事故にも会わず、悪い人に連れて行かれなくてよかったぁとオロオロしてる私の心配はよそに本人はケロッ・・・。その姿を見て腰が抜けそうでした。学校嫌いはこれからも長ーく、長ーく続くのでした・・・(笑)
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