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貝殻博物館

ほぼ毎週末バンコクへ出かけている我が家。行き先は
パラゴンと伊勢丹(セントラル・ワールド)を隔週で行き来して、
ちょっと飽きてきた頃だったので、そろそろ新規開拓を、と
思ってはいても、なかなか重い腰が上がらない...。

そんなある日、ひょんなことから「ずっと行ってみたかった
場所へ行ってみない?」と私が言い出して、バンコクの
貝殻博物館へ行ってみることにしました。貝殻好きな
お姉ちゃんにはもってこいかな?と。



でもその前に腹ごしらえ!(笑)



と言うことで、まずはKビレッジへ。前回ここに来た時、横を通って
とっても気になっていたお店に初挑戦!ワイン・コネクションと言う
お酒屋さんとレストランが併設されているお店へGO!

店内は驚く程豊富な種類のチーズが冷蔵のショーケースに
並んでいて、お店でも食べられるし、お持ち帰りも出来ます。
チーズとワインは最高の組み合わせ...の筈が、何故か私はこの
組み合わせが合わないらしく、飲んで(食べて)いる内にどんどん
気持ち悪くなってしまうのでNGなんです(涙)。別々で食べる
分には全く問題ないのですが...何でかな~?

周りはお客さんでほぼ満席だったので、店内の写真は残念ながら
撮れませんでした。しかも前菜で頼んだ鴨のテリーヌやアボカドの
...何だったっけ?(汗)は食べ終わってから写真を撮ったので
ここには写っていませんが、びっくりする程おいしいのです!
旦那は人生でテリーヌ初体験でしたが、旦那も絶賛していました!

そしてここのお店の何が良いって、ワインは勿論、ビールも
店頭販売価格でレストランでも提供してくれるので、安い!
ビールはベルギービールだったかな?1本120Bと高い?と
思いましたが、中瓶なので、かなりの量があり、決して高くは
ありませんでした。ハンバーガーも美味しかったし、ステーキも
和牛とは違い、少々噛み応えはありますが、噛みきれる程度の
弾力と、ソースが美味しかった!ピザだけはちょっとね~...(苦)
パスタは頼んでいないので分かりません。グラスワインは
100B前後でも量はしっかりあり、100Bちょっとのものでも
結構美味しかったです♪

wine connection1


お店(レストラン側)の外観はこんな感じ。お店の外にも
テーブルがあります。(写真の左側・写っていませんが)
wine connection2

こちらがレストランの右隣りのワインショップ。お店で
出されている物は全てこちらで購入することが出来ます。
1000円前後のワインでも結構しっかりした味でした。
気に入ったので、買って帰っても良かったのですが、また
次回ここへ来る楽しみにとっておくことにしました。
wine connection3


さて、前置きが長くなりましたが、お腹がいっぱいになったところで、
いざ、貝殻博物館へ参りましょう!

貝殻博物館は噂通りこぢんまりしていますが、貝のディープな
世界にまったりすることができるので私は楽しかったです♪
あれ?いつの間にか貝殻博物館のHPがなくなっている!
代わりにバンコク・ナビの記事をご紹介します。

場所はシーロム通りとチャロエンラット通りが交差するソイ23
(ソイ・ウィッチャン)の入り口、ケット・バン・ラック地区です。
場所の目安(ソイの看板)

シーロム通りに面した博物館の外観はこちら↓
貝殻博物館の外観

駐車場はありませんが、ソイ23に路上駐車出来ます(笑)

入り口はこんな感じ↓
博物館入り口

ホテルみたいな外観&入り口でしょ?
入り口を入るとすぐ目の前が受け付け。ここで入場券を買います。
入場料は...4人で200Bしなかったので、タイ人価格だったのかも?
最近ではタイ人になりすますことが出来るようになった我が家(笑)。
旦那とお姉ちゃんは私語禁止、私は必要最小限のタイ語だけ、そして
ちび子には積極的にタイ語だけを話させると、疑いは残りつつも、
タイ人価格にしてくれるのです(笑)
館内受付

受付を済ませたらすぐ左手からすでに博物館が始まっています!
見事な貝殻がこの様にずらりと並べられています↓
館内1

館内の説明書きは全てタイ語&英語並記ですので、タイ語が読めなくても
大丈夫です。
館内2

並べ方もタイっぽくてきれいでしょ?
館内3

こちらは世界一大きな貝殻です。お姉ちゃんは貝殻を
天使の羽根に見立ててポーズを取っています♪
世界一大きな貝を背負って!?

2階にはこれまた色とりどりの貝殻がずらり!
館内4

写真左下の指輪とピアスはこの貝の蓋の部分を使っています。
館内5

この貝、確か私の実家にあったような...お兄ちゃん、覚えてる?
館内6

実はバブル期に私の実家で外国の珍しい貝殻を数点買いました。
私はまだ小学生だったような...当時オウムガイが1万5千円だと
父が話していた記憶があります。その時買った貝とよく似た貝が
ここにはいくつもありました。だから私は当時の貝に再会出来て
一人テンションが上がりっぱなしでした(苦笑)。

薄紫の、とても綺麗な貝ですね~♪
館内8

お、こちらは日本の貝ですって!
館内7

すごい形というか、模様ですね!
館内8

館内9

館内10

館内11

館内12

館内13

IMG_0818.jpg
 
IMG_0819.jpg

IMG_0820.jpg

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大きな貝の化石↓
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美しく装飾した貝↓
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IMG_0831.jpg

同じ形の貝でも、これだけ色や模様が違うなんて、すごい!
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ホタテ貝も色を塗ったように、綺麗な色をしています↓
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古代の化石もあります↓
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生きている貝もいます↓
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水槽に張り付いた小さな貝。貝の口を初めて見ました!
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IMG_0837.jpg

IMG_0838.jpg

これ...貝?どう見ても「カタツムリ」みたいだけど...あ、やっぱり
そうだ!タイ語では「貝」も「カタツムリ」も全部「ホイ」と
言うので、一緒に展示されているみたいです。日本人にはちょっと
違和感がありますよね。
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エメラルドグリーンのカタツムリ!
IMG_0841.jpg

抹茶色が美しい!
IMG_0844.jpg

この貝の生きている姿はこちら↓
IMG_0854.jpg

とっても細長い貝!
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IMG_0848.jpg

壁一面に貼られた貝殻の部屋!
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IMG_0860.jpg
フロア全体はこんな感じで狭いです。
IMG_0861.jpg

どこを見ても貝・貝・貝!
IMG_0862.jpg

これは受付横の土産物用の貝。一番上の段の大きな貝、実は
良く見るとハンドバッグになっているんですよ!
IMG_0866.jpg

気に入った貝があれば、こちらで買うことが出来ます。
お値段はそれ程高くはありません。この辺の貝は数百バーツ~。
IMG_0867.jpg

今日は貝の写真を「これでもか~!」ってくらい載せたので、
もしかして寝る直前にこの記事を読んだ方は夢に見るかも
知れませんね(笑)今日はディープな貝の世界をご紹介しました♪
興味のある方は是非貝殻博物館へ足を運んでみて下さいね。
博物館周辺にはお洒落な飲食店やスパなどが立ち並んで
いますので、博物館を見た後、シーロム周辺を散策して
みるのも楽しそうです♪博物館は3階までが展示室で、
30分もあれば十分見られます。
夏休みの貝殻研究って言うのも面白そうですね。
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