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大使館からのお知らせ


先日在タイ日本大使館から、日本人がタイで被害に遭う
状況を詳しく説明し、注意を促すメールが届いたので、
こちらに転写して紹介します。


邦人が被害者となる犯罪に関する注意喚起
              (2011年8月9日)


本年4月以降、当館で日本からの旅行者を含む邦人の
方々から連絡・相談を受けました主な犯罪被害に関する
手口等を以下のとおりお知らせしますので、犯罪に
巻き込まれないよう十分に注意してください。          

1.自称シンガポール人女性による詐欺事案
(1)場 所〜スクムウィット地区及びラマ4世通り界隈
(2)手 口〜盗難被害に遭ったと英語で話し掛け、
   同情を買い、お金を騙し盗る。なお、詳細については、
   5月11日付及び7月12日付当館発のお知らせを
   ご参照下さい。

2.睡眠薬強盗
(1)場 所〜特定地区・地域はなし
(2)手 口〜自称マレーシア人等(国籍、男女別、
   人数は様々)に路上で「今度、伯母が日本へ行くので、
   日本の事を教えて欲しい」 などと突然声(英語、
   日本語混じり)を掛けられ、自宅と称 する場所
   (飲食店の場合も有り)に誘われ、そこで飲食を共に
   する中、飲み物等に入れられた睡眠薬で昏睡状態に
   なったところで金品を奪われる。
 
 3.いかさま賭博
 (1)場 所〜特定地区・地域はなし
 (2)手 口〜自称マレーシア人等(国籍、男女別、
   人数は様々)に路上で「今度、伯母が日本へ行くので、
   日本の事を教えて欲しい」などと突然声(英語、
   日本語混じり)を掛けられ、自宅と称する場所に誘われ、
   最初は遊びでトランプゲームを勧められる中、勢いで
   お金を賭けるように仕向け、多額の現金を騙し 盗られる。

4.カードのすり替え
 (1)場 所〜ゴルフ場の更衣室など
 (2)手 口〜ロッカーの鍵を掛けないまま、シャワーを
   浴びる等で離れた隙に、財布等に入れてあるクレジット
   カードを同じ種類(色、デザイン等が同じ)で名義人が違う
   カード(盗難カード)にすり替え、短時間で限度額の
   買い物をされてしまう。

5.長距離バスでの預け荷物からの金品盗難
 (1)場 所〜長距離バスの荷物庫
 (2)手 口〜預け荷物に入れておいた金品の盗難。

6.スリ被害等
 (1)場 所〜アソーク周辺
 (2)手 口〜少年2名がバイクを2人乗りで近づき、
   花束を持った後部座席の少年が降車し、その花束を
   被害者の胸あたりに徐に押し当て、その隙に被害者の
   ポケットに手を忍ばせ、財布等を盗む。なお、同少年等は、
   スリ以外にも工事用カラーコーンをバイク走行しながら
   歩行者等に投げつける悪戯も行っている。
 
7.路上強盗
 (1)場 所〜深夜の暗い、人気の無い路上
 (2)手 口〜いきなり後方から羽交い締めで気を失わせ、
   所持金品を強奪する。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66−2)207−8502、696−3002(邦人援護)
 FAX :(66−2)207−8511




以上のような犯罪は、
油断しない、隙を見せない(作らない)
と言う心構えで被害を最小限に抑えることが出来ると
思いますので、海外で浮かれる気持ちを抑え、安全で
楽しい旅(滞在)をして下さい。
ちなみにシラチャはバンコクに比べると犯罪件数は
少ないですが、それでもバイクに乗った少年等による
スリだとか置き引きだとか、そう言った犯罪は時々
起こっていますので、どうぞお気をつけ下さい。
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