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同じ商品?

タイに来て以来5年半、まだシラチャに店舗が無く、バンコク店から
隔週でシラチャ&パタヤ方面に宅配があった時からずっと食べている
日系のパン屋さんの食パン。パン好きの私が日本でもここまで
自分好みの食パンに出会えなかった、と言う程、柔らかい食感+
ずっしりしっかりとした食べ応えで、バターを乗せて溶かしても、
なかなか下に沈まない程びっちりとしたきめの細かさ。今の所
私の中で「パーフェクト」なものが「食パンミルク50%」です。
「ミルク100%」のものだと少しパンが堅く感じる為、私にはこの
ミルク50%が「最高」なのです♪

さて、バンコク店では多少の焼け具合の違いはあれど、それ程
食感や味に変化は無かったのですが、シラチャ店で作られている
ものには、その品質の幅はかなり広く、私の中では「ここは
シラチャなので、出来るだけ多めに見よう」と心がけています。

それでもあまりにも酷いものが何度かあり、私はお店に直接行き、
商品を見せて、違いを説明しましたが、結果は「いつもと全く
同じ商品です」の一点張り。パン職人にタイ語で説明しても、
シラチャ店の店長さん(日本人)に説明しても、どちらも「う~ん...
違いが分からない」と言われ、どうにも納得がいかない私。

その商品がこちら。こちらが通常の食パンです↓
通常商品

上の写真とこちらの写真をよ~く比べて下さい。
こちらが問題の食パンです↓
失敗?商品1

私は自分で好きな厚さに包丁で切っているので、包丁の入り具合も
全然違います。通常のものだととても柔らかいのですが、問題の
ものだととても堅いので、力を入れて切っても全くパンが変形しない!
断面を見るともっと分かるかな?こちらが通常の断面↓
通常商品(断面)

こちらが問題の断面↓
失敗?商品(断面)

きめの違いが一目で分かるでしょ?これ、焼くと完全に別物の
食感になるんです!問題の商品は焼くとイギリス食パンそのもの!
パリパリして堅い食感なんです。通常のものだと焼いてもしっとり。
私はマーガリンではなく、バター派なのですが、バターを乗せると、
問題の商品はあっという間に溶けて下に落ちていくのです。

これだけ明らかな違いがあるというにに、この違いが分からないとは
どういうことでしょうか?バンコク店ではこれだけ品質が違えば、
商品として店頭に並べることは出来ないのでは?しかも問題の
食パン、上部が完全に焦げてるし...↓
失敗商品2

シラチャ店の店長にはその場で問題のパンを味見してもらいましたが
違いが分からず。「焼いたらもっとはっきり違いが出ますから、是非
焼いて食べてみて下さい」と言いましたが、きっとそんなことは
していないのでしょう。作られた日がたった1日違っただけで、
こんなにも製品に違いが出るのはおかしいでしょう!例えばパン用の
小麦粉の種類を変えた、とか、焼く機械を変えた、とか、パン職人が
変わった、とか、何か決定的な違いがないなら、これはもう単なる
失敗作としか言いようがありませんね(苦)。

これだけ激しい違いが分からないなら、私に品質管理をさせてくれ~!
(但し食パン限定)。シラチャ店、もっとしっかりしろよ!!


パン好きなので、つい熱くなってしまいました。パン好きでない方には
どうでもいい事を記事にしてすみません(汗)
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