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初カオサンその2

さて、部屋で少し休んだ後は、早速ホテル周辺を散策します。
まずはタイ人の若者とバックパッカーの聖地、カオサンへ!

部屋からも見える、民主記念塔をぐるりと周ります↓
IMG_1785.jpg

カオサン近くのソイ。乗用車1台がやっと通る細い路地を、我が家を
乗せたロットゥが通ります↓
IMG_1788_20111014161903.jpg

駐車場が見付からないばかりか、一時停止出来る場所もなく、
少し離れた寺院で車を降りて、カオサン通りまで歩くことに。
カオサン通りの周辺は宝石屋さんが多かったです。とある
宝石屋さんのショーウインドーにこんな物が飾られていました↓ 
何だか分かりますか?
宝石屋のショーウインドー

これ、ボディーピアスのディスプレイなんです!
ひゃ~、模型でも痛そ~!!特に乳首と舌が!!!
(そう言う私は耳にピアスを開けている...若気の至りです、はい(苦笑))

はい、みなさ~ん。ここがタイの若者とバックパッカーの聖地、
カオサン通りで~す!
カオサン通り1

う~ん.....私には目を皿にして探しても、ここの魅力が見付からない(苦)
カオサン通り2

パブのマスコット?一緒に写真を撮っている人が沢山いました↓
パブのマスコット

通りの両側はお店なんだけど、衣料品が多かったかな?レストランや
パブみたいなのも何件かあったし、民族衣装を着て民芸品を売り歩く
女性もいました。でも正直言って、私には何一つ興味が持てなかった...
屋台とかタラートとか大好きなんだけどな~。食べ物の屋台やお店が
少なく、しかも種類が限られていたからかな?

子供達が「お腹空いた~」というので、ローティーを買いました。
ローティーの屋台

ローティーとは、タイ風クレープとでも言いますか、パン生地の様な
柔らかい生地を台に叩き付けながら薄~く伸ばし、たっぷりのバターと
共に鉄板の上で焼き、中に果物やチョコレートなどをトッピングし、
最後に甘~い練乳をたっぷりかけて、四角く巻いて、油紙で包んで
食べます。上の写真では丁度ローティーの生地を薄く伸ばしている
ところです。黄色い四角いのは焼いている途中のもの。お姉ちゃんは
トッピングは卵で練乳なし、ちび子はバナナに練乳たっぷりを注文。
二人ともあっという間にぺろりと食べちゃいました♪ タイにしては
珍しく、食べ物の屋台が少なくて、あっても売られているものが全く
同じものなので、買い食い大好きな私でさえ、何も買わずに
カオサン通りを去りました。

反省:
カオサンはやはり若者&バックパッカーの聖地で、私のようなタイに
長く住んでいる中年のおばちゃんは全くお呼びでない場所でした(涙)
そんな訳で、さっさとカオサン通りを後にして、ホテルに戻ることに。
日が暮れてもまだお腹がいっぱいのままの私は、旦那と子供二人が
ホテル内のレストランで夕食を取っている間、一人部屋でシャワーを
浴びて、先に寝かせてもらうことに。

ところが、どうしたことか、体調が急降下!胃のムカムカが酷く、
クーラーを切っても寒気が止まらず、ちょっとだけお腹も壊して
いたので、「もしや、食中りか!?」とすごく心配で、でもどうする
ことも出来なくて、掛け布団を掛けて、震えながら寝るより他
ありませんでした。そうこうしている内に子供達が帰ってきて、
お姉ちゃんもちび子も「お母さんと寝たい」と言い続けましたが、
この体調なので、主寝室で旦那と一緒に寝てもらいました。

それから一人寒気と戦いながら、「フロントに電話して体温計を
借りようか」と思い、起き出したりしましたが、「もし熱があると
分かったら、逆にもっとしんどくなるのでは?」と思い、検温は
しないことにして、とにかく深夜や早朝にタクシーを呼んで、
病院に駆け込むようなことにならないことを切望しました!

しばらくして目を覚ますと、あまりの暑さに「暑い~!」と声に
出しながら、掛け布団を思いっきり蹴っ飛ばした私。「ん?
暑いってことは、もしかして、熱が出たのか!?」と心配に
なりましたが、水を飲む為にリビングに行くと、身体は確かに
とても暑いけど、発熱時の身体のだるさは全くなかったので、
「熱はない」と分かり、一安心。胃のムカムカも和らいでいて、
食中りの様なだるさも消えていたので、「あ、治ったんだ」と
思い、やっと安心しました。

でも一体あのしんどさはなんだったんだろう!?軽い食中り?
だとしたら、吐かずにこれだけで済んで幸いだったわ(大汗)
そんなこんなで部屋からの夜景も楽しめず(涙)
リビングからの夜景

そして時計を見ると、深夜2時。安心してベッドに戻り、壁に
背を向けて横になると、何故か急に全身寒気がして、足下から
頭のてっぺんまで鳥肌が立ち、驚いた次の瞬間、背中に何か
気配を感じた私!「誰か(何か)いる!」そう思った私は、旦那を
呼ぶ為に声を出そうとするけど、全く声が出ず、身体も全く
動かなくて、でも「逃げなきゃ!」と必死で鉛のような身体を
引きずるようにして、主寝室に寝ている旦那の所に逃げ込む
















.....................と言う夢を見ました!!(笑)
ここで普通の人はとても恐くなって寝られなくなるのでしょうが、
私はそうではなく、冷静に「いや、待てよ。もし霊が本当に
いるのなら、この部屋に入った瞬間気付く筈だ。あの時何も
感じなかったのなら、単なる気のせいだ」と冷静に考えて、
そのまま寝ました(爆笑)。

私、霊の存在は信じますが、霊感は大してありませんし、霊を
見たことありません。ただ、悪いものがいる場所は何となく
分かるんです。それに何と言っても、この世で一番恐ろしいのは
幽霊ではなく、生きた人間です!今までの経験からこれは絶対
間違いない!と断言出来ます!だから幽霊なんて恐くないのです。
仮に悪い霊が近付いたとしても、私の守護霊やご先祖様が私を
守って下さると、何故か分からないけど、すごく自信があります。

そして実は私が復活したのと反比例するように、明け方旦那が
急に咳き込みだして、リビングに出て来ました。あまりに咳が
酷かったので、私は起き出してアレルギーの薬を飲むよう
渡しました。後で旦那に「どうしたの?」と聞くと、「何でか
分からないけど、急に喘息みたいになって、咳が止まらなく
なった。こんなの何十年ぶりかだ!」と驚いて言いました。
(うちの旦那は子供の頃からアトピー&アレルギーなのです)
建物は古いけど、掃除は行き届いていたし、お布団も質が良く、
軽くてふかふかで気持ちよかったので、これと言って
アレルギーが出る要素は見当たらなかったんだけどな~.....
.....これももしかしたら、霊の仕業!?やっぱりいたのか!?
お姉ちゃんがちび子くらいだったら、きっと何か見えた筈。
ちび子は現実主義だからそう言うのは全く感じないタイプね。
ちび太は.....どうなのかな~?見えちゃうのかな~?
2歳になっても相変わらず無口なちび太だから、見えても
言わないかな?


おっと!楽しい家族旅行の筈が、話がホラーの方に逸れて
しまいました。この手の話が苦手な方、ごめんなさい!では、
ここで話を戻して、翌朝。全員が元気に目を覚まし、揃って朝食を
取りにレストランへ。レストランはロビー奥の螺旋階段を上がった
所にあります。インターナショナルバッフェスタイルで、全体的に
可もなく不可もなく、と言った感じでした。私、昨夜あれだけ体調
不良だったにも拘わらず、朝から2皿も取って、すごい食欲だわ!


大して美味しいものは無かったけれど、多分前夜に何も食べて
いなかったからでしょう。朝から一人でかなりの量を食べて
しまいました(苦笑)。お陰でお昼ご飯は食べずに済みました(苦)

その後子供達が「ど~してもっ!!」とせがむので、二人を連れて
朝9時前だと言うのにホテルのプールへ。最初に行ったプールは
主寝室から見えた、同じ建物にあるプール↓
プール1

本当はまだプールは開いていない時間だったけど、気付かず入った私達。
この時はまだ花曇りだったので、お姉ちゃん寒そう!出も何度聞いても
絶対「寒くない」と答えていました(苦笑)

子供達がプールの間、私はちらっとその辺を散策しました。同じ様な
建物が4つ隣接しているこのホテル。ややこしい~!
ホテルの外観

プールの奥には屋外スパがありましたよ↓
屋外スパ


で、あまりに寒そうなのに「もう一つのプールに行きたい」と子供達が
言うので、タオルでぐるぐる巻にしてクーラーのガンガン効いた
館内を早足で歩いてロビーのある館へプールを求めて移動。
朝食を食べる時使った螺旋階段のすぐ横がプールなのです。
螺旋階段とプール

こっちのプールは日差しがあって、温かそうです♪でも私は暑い!
プール2

ここのプールにはプールバーとレストランが隣接してあります。
プールバーはなかなか凝った外観で、カウンターや足下は水槽に
なっています↓
プールバー1

ここは小さめのプールの他に、滝壺?や↓
行水修行中

ジャクジーもあります↓
ジャクジー

「ポーズ撮って」と言うと、こんなポーズを取る二人(汗)↓
ジャクジーに感激!?

時計が10時に近付くにつれ、日差しがどんどん強まっていきます。
プール3

プールサイドからバイヨークが見えます↓
プールからの眺め

プールから出てチェックアウトして迎えの車を待つ間、近くの朝市を
歩いて見に行きました↓
朝市1

川を挟んでお店が沢山出ています。写真では誰もいないけど、実際は
商品を大量に買っていくトゥクトゥクや車、人で賑わっていました。
朝市2

ここではパイナップルが一番多かったかな?多分ここの朝市は
「卸市」で、カットフルーツ屋さんが大量に果物を買い込んで、
それぞれの台車やトゥクトゥクに乗せて持ち帰っていました。
右にちょっとだけ写っている大きな籠に果物を入れて、その籠を
何個も持ち帰っていました!大量買いのせいか、ここではどの
お店でもパイナップルがゴミみたいにして売られています(苦笑)
朝市3

私は真っ赤に熟れて、甘くて美味しそうなミニトマトがあったので、
40B分(約120円)だけ買いました。そうしたら1kgもくれて、
確かにトマトは甘くてとってもおいしかったけど、こんなには
いらないよ~(大汗)。その後毎日せっせとミニトマトを食べるも、
完食出来ず(苦)。私も子供もさすがに飽きてしまい、アパートの
ロビーに持って下りて皆に勧めるも、全然売れず(苦)
トマト、まだ半分程我が家の冷蔵庫で待機中!

ホテル前の運河が汚い!ゴミまみれなんですよ!
近くの川

その後、コンビニ前にあったバミー屋さんでお昼ご飯にバミー・ペッ
(アヒル肉のスープ麺)を食べる。お店の人も親切だったし、何より
バミーがうまかった~!

バミーを食べてすっかり満足したせいか、迎えの車に乗り込むと、
国立博物館に行くことをすっかり忘れ、ホテルからすぐ近くの
ヤワラート(中華街)に行こうとした私達でしたが、ドライバーが
バンコクに詳しくなくて、駐車場が見付かりそうになくて、
この辺は土日は特に警察が違法駐車を取り締まっているので、
警察に捕まるのが心配で、結局セントラル・デパートへ。着くなり
「お腹空いた」と言い出す子供達。バミーだけじゃ足りなかったから、
何か食べようか、と聞くと、お姉ちゃんは目の前にあった日本の
シュークリーム屋さん「ビアードパパ」を指さし、ちび子は
空いている席に座ったもんだから、いきなりおやつタイムに(笑)
ビアードパパのシュークリームは本当に美味しいですね♪ 
シュークリームを食べ終わり、「さぁ、これから店内を散策しよう」
と思い、歩き出してすぐに、今度は「ミスタードーナツ」を見付け、
「シュークリームだけじゃ足りないから、ドーナツも買って」と
お姉ちゃんにせがまれている間にちび子が並んでいるドーナツを
指で突きながら「ちび子ちゃんはこれを買う」と言ったので、
本当は買わないつもりだったけど、触っちゃったから買わざるを
得なくて、結局お姉ちゃんの分のドーナツも入れて、1人2個ずつ
買って食べました(苦笑)。ちび子、お前は本当に知能犯だなぁ!
お姉ちゃん&ちび子「作戦、大成功♪」
お昼ご飯?

この後ちょっとだけ店内をうろうろして、疲れたのですぐに
帰宅しました(苦笑)。何しに行ったんだよ~(涙)
こんな感じで、カオサン行き当たりばったりの旅は終了です。
大した収穫もなく、オチもなくてスミマセン!


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