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朝ご飯を食べに

在シラチャ日本人でタラートに(朝)ご飯を
食べに行く
と言う人は恐らくいないのでは?
*「タラート」とはタイ語で「市場」のことです
ここ数年すっかり引きこもり生活になっている私ですから、
タラートに行くことも殆どなくなってしまっていますが、
この日は本当に久しぶりにタラートに朝ご飯を食べに行く
ことにしました。この日は運動会の振り替え休日だった
お姉ちゃんも一緒に行きました。

アパートを出てソンテウ(乗り合いミニバスみたいなもの)
に乗ろうと待っていると、ほうきを山積みしたトラックを
発見。タイのほうきってタイ人の掃除の仕方を象徴して
いるみたいだな~、と思うのは私だけ?ふんわりま~るく
掃くのに最適なんです(笑)←それってあまり掃除の意味がないってことかも
ほうきを積んだトラック


タラートにはもしかしたら、去年の元旦に来て以来かも
知れません。本当に久しぶりだったので、タラートの
雰囲気とか様子が少し変わっていることに気付きました。

まず、私がタイに来たばかりの頃、タラートと言えば
タイ語が分からない外国人は拒否
な雰囲気が充満していて、実際先輩の日本人からも
「タラートに行くなら、数字は最低限タイ語で言えないと
 売ってもらえないよ」
 
と言われ、お金や量り売りの単位なんかを一生懸命
覚えて、どきどきしながら足を踏み入れた記憶があります。

それがどうでしょう!どこで何を買おうとしても、私が
日本人だと分かると値段を英語で言ったり
値段と同じお札を見せたり
して、私が
端からタイ語が話せないのを前提
売ってくれるではありませんか!更に驚くのは、こちらが
普通にタイ語で返すとどこのお店でも
「あんた、何でタイ語が話せるの!?」
と物凄く驚かれること!!

え?!こっちがびっくりなんだけど...

6年経つと、タラートも随分変わるのね~。精肉は殆ど
変わらずだけど、魚介類は昔と違って、鮮度管理が
されている
!バットの下に氷が敷かれていたり、
大きなたらいの中でぎりぎりまで生かして、売る直前に
さばいてくれたり...おお~、感動だわ~

さて、肝心の朝ご飯ですが、常設と新設のタラートの間の
食堂街みたいな所で食べました。でもタラートに着いた
時間が朝9時と遅かったので、開いているお店がバミー
(タイ風ラーメン)屋さんかジョーク(タイ風お粥よりもっと
どろどろなお粥)屋さんの2軒しかなくて、お姉ちゃんの
リクエストでお粥屋さんで食べました。
お粥が出来るのを待っているお姉ちゃん↓
タラートで朝ご飯1

お粥を作っているおばちゃんの後ろ姿↓
タラートで朝ご飯2

卵入りお粥を頬張るお姉ちゃん。ピンクのお皿に載っているのは
ムー・サテと言う、豚肉をカレーパウダー等で味付けしたものを
串に刺して炭火で焼いた物です。ピーナッツベースのたれを
付けて食べますが、たれはお店によって辛かったり辛くなかったり
するのでご注意を。たれにつけなくても味は付いているので
そのまま食べても美味しいですよ。
タラートで朝ご飯3

私が食べてるすぐ側でおばちゃんが何かをスライスしている...
多分生レバーか豚の血を固めたものじゃないか、と思います。
タイ人はこれをバミーやお粥に入れて食べるのです。私も
入っていれば食べますが、別に生臭くもなく、くせもなく、
普通に食べられますよ。旦那はNGですが。
タラートで朝ご飯4

タラートで朝ご飯を食べ、買い物も少しして、タラートから歩いて
5分程の所にあるピッチャカフェへ
ここは昔と変わらずまったりできる空間です。
ピッチャカフェにて3

朝ご飯を食べて間もないというのに、お姉ちゃんはチョコレートの
ケーキをぺろりと食べました
ピッチャカフェにて1

私はアイスラテ
ピッチャカフェにて2
値段は6年前に比べるとそれぞれ10~15B程値上がりして
います。シラチャの物価の上昇は他の場所よりも著しいと
思います。ま、それでも日本に比べたら何でも安いですが。

さて、ここでコーヒーを飲みながら雑誌を見ていると、結構
面白い記事を見付けたので、写真に収めてみました。
タイの大洪水の時の面白写真です↓
雑誌1

上の写真の男性は土嚢の上にインスタントラーメンを並べて
売っていて、下の写真の男性は建物の中の水をポンプで外に
吸い出している時、ホースの先を又に挟み、「小便小僧」に
なっています↓
雑誌2

左上の写真は拝んでいるのではなく、ATMを利用中。右上の写真は
ゴムプールの中に赤ちゃんを寝かせています。そして左下の写真の
男性は美しい?人魚に生まれ変わり、ご満悦(笑)
雑誌3

左の写真はバイクが水没しないよう木の上に吊しています。右上の
写真は膝まである水の中をバイクで走行中。その下はお手製の
ジェットスキーのようです。さすがはタイ人、逞しいですな~!
雑誌4

これは一瞬我が目を疑いましたが、恐らく洪水で電気の供給が
ストップしているからやっているのでしょうね。電線を伝って
移動するサルタイ人
(しかも夫婦っぽい)!
雑誌5

地域によっては浸水の影響が深刻で、土地家屋を含め全財産を
失ったり、家族や身内を亡くしたり、仕事をなくしたり、病気に
かかったり大怪我をしたりして、今でも困っている人は
少なくありません。どんな状況下でも前向きに逞しく生きることの
大切さを感じる写真だと思います。


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