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バンコクでのハプニング

改めまして、今日はお姉ちゃんがQキッズに行っている間に赤ちゃんと
シッターさんと一緒にバンコクへお買い物に行ってきました。これが
予想外のハプニングがあり、本当に大変なことになりましたびっくり雫

今日は9:20にアパートを出発し、11時には最初の目的地である
サイアム パラゴンに到着。お昼ご飯を食べるにはまだ早かったので、
ここではスーパーでお買い物をして、すぐに次の目的地である伊勢丹へ。
伊勢丹に着いて、まずはお昼ご飯を食べよう!と「大戸屋」に入りましたが、
オーダーをしてすぐにシッターさんの様子が変だと気付き、「体調が
悪いんですか?」と尋ねると、「はい。頭痛と吐き気がして調子が悪いです」と
言われました。うちのシッターさんは頭痛持ちで、月に数回発作のような
頭痛と吐き気とめまい等が起こって、その時はすぐに仕事を止めて
パヤタイで注射を打ってもらう、という話は以前聞いていましたので、
とりあえず私が持っていた頭痛薬を飲んで、「これで治ってくれれば...」と
願いましたが、状態はどんどん悪化していき、結局ご飯にお箸をつけず、
急いでお店を出ました。「すぐにシラチャに帰りましょうか?」と言うと
「買い物を済ませてからで大丈夫」と言われ、彼女だけ車に戻って
休んでもらい、その間に私は赤ちゃんを抱っこして伊勢丹のスーパーで
少しだけ買い物をすることに。シッターさんがいたからベビーカーを
持ってきていなくて、なのにスーパーに行ったら特にお肉がどれも
新鮮で美味しそうだったので、豚バラブロックとか砂肝とか手羽中とか
あれこれ買っていたら物凄い量と重さになってしまいましたショック

そこで伊勢丹のカートに赤ちゃんと荷物を載せて、そのまま駐車場に
戻ろうとしたら、セントラルのエレベーター前で係員に止められ、
「このカートではここのエレベーターに乗れません。伊勢丹の
エレベーターに乗って下さい」と言われてしまいました。でも駐車場に
戻るには来た道をそのまま戻るのが一番迷わないで良いと思い、仕方なく
伊勢丹まで戻ってカートを戻し、赤ちゃんと大量の荷物を抱えて、
セントラルのエレベーターまでダッシュして、そこからちょっとだけ
迷って、でも何とか駐車場へ無事到着。シッターさんは何度も吐いたそうで、
車の中でぐったりしていました。「バンコクの病院に行きましょうか?」と
言ったのですが、「シラチャのパヤタイでしか保険が使えないから」という
ようなことを言ったので、大急ぎでシラチャへ帰ることに。でも彼女の
容態は本当に悪くて、何度も吐くし、顔面蒼白で、動悸もすごいらしく、
ぜーぜー息苦しい感じで、何も出来ない私が情けなかったです涙ぽろり
途中で何度か休憩をとりながら、やっとシラチャに戻り、まずは病院へ!
...といきたかったのですが、保険証?IDカード?のような物を
バイクの座席の下に入れていて、更にバイクの鍵は私の部屋の中に
置いてあると言われ、まずはアパートに戻り、私がダッシュで部屋まで
鍵を取りに上がり、その鍵をセキュリティのお兄さんが持ってバイク置き場へ
ダッシュしてハンドバッグを取って来てくれて、その間に赤ちゃんは
レセプションのスタッフが預かってくれたので、赤ちゃんをアパートに
置いて病院へ向かいました。やっと病院に着くと、自力では歩けないので
両脇を抱きかかえられて車椅子に乗せられ、病院の中に入っていきました。
私はここでお別れして、お姉ちゃんを迎えにQキッズへ。でも彼女のことが
ずっと心配でした。私がバンコクまで連れて行かなければもっと早く
病院で注射してもらえたから症状も軽くて済んだんだろうに...と思うと
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした涙ぽろり

それにしても、ここまで症状が重いとただの頭痛ではないですよね?
何か別の症状があるのでは?特に脳が心配です。翌日は仕事を休み、
土曜日から仕事に戻った彼女に「一度全身を検査してもらった方が
良いと思います」と言うと、「そうですね」と普通に返事されました。
いつも思うのですが、何事においてもタイ人は根本的な問題は気にせず、
とりあえず目先の問題だけが解決すれば「それで良し」とする国民性の
ように見えます。病気になって、血液検査をしても、結果はいつも
「何かのウィルスに感染して熱が出たのだと思います。何のウィルスかは
分かりません」と言われるのでしょう。勿論、病気に限らず、日常の
全てに於いて当てはまります。でも彼女の父親も同じ症状があったと
聞いたので、やっぱり私はすぐに病院で脳のCTでも受けてもらいたいと
思ってしまいます。元気で長生きして欲しいですから...

それから日本の健康保険制度は素晴らしいと改めて感心しました!
誰でも保険に加入出来るし、保険を使っても大半の医療(検査・投薬等)が
受けられるでしょ?そして何よりどこの病院でも使えるし、万が一
保険証を忘れても後日提示すればその日の診察はしてもらえるから
安心ですよね。タイでも30B医療制度がありますが、これには大きな
制約があって、例えば登録している病院でしか使えない、検査や投薬の
種類がかなり限られる、等々です。

余談ですが、大戸屋ですでに頭痛と吐き気でかなり苦しかった彼女が
注文したメニューが「豚キムチ丼」だったのが驚きでした!
気持ち悪いんだよね?吐きそうで食欲ないんだよね?そんな人が選ぶ
メニューからは一番遠い一品だと思うんだけど...アメイジングでした!


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コメント

Re:大変だったね(06/19)

☆はなこあらさん



根本的な治療をした方が良い、と思うのですが、金銭的な問題もあるので、あまり突っ込んでは言えません。でも本当に心配です。

大変だったね

そんなに体調悪いのには驚いたでしょう。

これからも心配だよね。
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