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入院、再び

土曜日に退院して、出産から退院までの記事をブログに書きかけて再び入院することになりました。

三人目を出産して、帰宅後は出来ることはなるべくして、上二人のフォローもしないといけないし、赤ちゃんのお世話もだし、とにかく早くおっぱいを軌道にのせなくっちゃ!と力み過ぎたようで、昨夜今まで見たこと無いくらいにおっぱいが張って腫れ上がって、とても朝まで我慢出来る状態ではなくなったので、夜中の2時にシラチャのパヤタイとサミティベート病院に電話して、どちらも断られたので、バンコクパタヤ病院に最後の望みを繋いで電話したら、救急なので、応急処置で良ければ診てくれると言われたので、急いでアパートのフロントに電話して、今からパタヤまで車を出してもらえないか相談して、返事を待つ間大急ぎで支度をしました。時間が時間だったので、ドライバーが見つからず、タクシーサービスを探してくれて、最初私一人で行くつもりでしたが、スタッフが「私が子供三人を見てあげるから、旦那さんと一緒に行って下さい」と言ってくれたので、赤ちゃんのミルクセットを説明して、上二人の学校の用意をそれぞれ出してから、アパートから車で30分の所にあるバンコクパタヤ病院へ。

病院に着いたらすぐに血圧、体温、心拍数、心電図をとり、夜間の医師が診察してくれて、痛み止めと腫れ止めの注射を打ってくれました。この時時刻は4時近く。一旦シラチャに帰って、朝の外来に出直すのもしんどいし、何より車が無いので、旦那に相談したら、すぐに外来診察までの半日入院の手続きをしてくれて、私一人病室で朝を待つことに。病室に入ったのが4時過ぎ。私はすぐに看護婦さんから地獄のようなマッサージを受け、あまりの苦痛に悲鳴に近いうめき声を上げながら耐えました!その後2時間程寝て、起きてびっくり!私が入院している部屋は12階の角部屋で、窓の外にはスクンビット沿いのパタヤ市内が一望出来るではありませんか!

でも景色に見とれている場合ではありません。朝9時半に医師の回診があり、その後通訳さんにきてもらい、外来の診察を希望して乳頭開通マッサージをして欲しい、とお願いしたら、それなら病室で出来ると言われたので、そのままとりあえず一泊入院に切り替えて、2時間おきにマッサージを受けています。この時来てくれた通訳さんは、日本で看護婦の仕事をされていて、マッサージもとても上手で、地獄に仏でした!今のところ少しずつ良くなっていますが、まだまだこれからです。明日になっても完全に乳腺が開通しなければ、もう一泊するつもりです。あぁ、早く治れ!
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