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退院しました

皆さんご心配をお掛けしましたが、無事二度目の退院を
迎えました。今回は突然のことで、しかも完全な乳腺炎に
なってしまったのは今回が初めてだったので、本当に
びっくりする程おっぱいが腫れ上がって、痛くて辛くて...
「おっぱいを根本からスパンと切り落として下さい!」と
言いたいくらい痛かったです!!でもバンコクパタヤ病院の
看護婦さんと日本人通訳の花沢さんに毎日2?3時間毎の
マッサージ&搾乳をしてもらい、手術無しで元のサイズに
戻り、赤ちゃんも少しずつおっぱいを飲む様になったので、
私もやっと「後は家で自分と赤ちゃんのペースでゆっくり
やっていけそう」と希望が持てたので、今日の午後2時に
退院することにしました。昨日までは「また乳腺炎に
なったらどうしよう!?」とずっと不安と恐怖があって、
とても家に帰るのが恐かったです!それが昨夜一人で
マッサージ&搾乳&授乳してみて、最初は上手くいかず、
赤ちゃんに泣かれると焦ってちょっと大変だったけど、
でも何とかやれたので、それで自信が付きました。
ここ、バンコクパタヤ病院では、産婦人科の入院病棟と
新生児室の看護婦さん&助産婦さんは皆マッサージが
出来るのと、看護婦さんの数がすごく多いので、24時間
いつでもおっぱいのトラブルにすぐに対応してくれる
そうですので、もしおっぱいのトラブルを抱えている方が
いらしたら、是非こちらの病院でマッサージを受けて下さい。
但し、日本でもそうですが、人によって多少?の違い
(上手・痛い等)はありますので、あしからず。

今回パヤタイで出産して、すごく残念に思うことが結構あって、
母乳のこともそうですが、もしまたパヤタイで出産したいか、と
聞かれたら、多分「いいえ」と答えるでしょうね。すごく残念です。
詳しくは後日時間を見て出産?退院までを記事に
しますので、そちらをご覧下さい。(いつアップ出来るかな?)

それにしても、バンコクパタヤ病院の医療水準&医療サービスの
高いこと!勿論値段もそれに伴って高いですが、でも十分
満足でき、納得できるお値段です。本当は三人目はここで
産みたかったな?...と改めて思いました。そうしたら入院中
おっぱいのケアもしっかりしてもらえて、乳腺炎になることも
無かったかも知れないし...でも経産婦ですから、車で片道
30分の距離は、車がいつでも自由に使えない我が家にとって、
お産が間に合わない可能性大なので、無理ですね?。
あぁ、残念(号泣)!

おまけ:入院中写真を少し撮ったので紹介します♪

まずは病室から見える景色です。私が入院していた部屋は
スクンビット側の角部屋だったので、昼間はこんな感じで
パタヤ市街が一望出来ます。すぐ横に「ミニサイアム」や
「ゴーカート場」なんかもあります。

病室からの景色(昼間)1

病室からの景色(昼間)2

病室からの景色(昼間)3

夜になると、住宅街が広がっているので、あちこちに小さな
あかりが沢山灯り、とても美しい夜景が広がります!でも
写真ではいまいち分かりづらいかな?

病室からの景色(夜間)1

病室からの景色(夜間)2

そして赤ちゃんのお風呂は通訳さんと看護婦さんのご厚意で
最初の一回だけ新生児室のスタッフが入れてくれて、その後は
この様に病室で入れてもらいました。我が家の赤ちゃんは
何故かお風呂嫌いで、毎回お風呂の時は泣いていますが、
この時は珍しく殆ど泣かずに入っていました。

沐浴中1

でもこの顔を見る限り、決して気持ちよさそうではないかな?

沐浴中2

そしてお風呂上がりは勿論タイスタイル!タオルでぐるぐる巻きに
され、頭には毛糸の帽子までかぶせてもらっています!暑そう?!
でもこうして身体をぐるぐる巻きにされていると赤ちゃんは何だか
落ち着くのか、すやすや寝ています。ちび子の時はびっくり
でしたが、三人目となると、最初っから私も当然の様にタオルで
ぐるぐる巻きにしていました。しかもちゃんと巻き方を覚えていて、
自分でもちょっと意外でした!

タイスタイル2

バンコクパタヤ病院では新生児室、産婦人科の医師、
及び産婦人科の入院病棟の看護婦さん、そしてナーサリー
(新生児室)の看護婦さn(助産婦さんかな?)が母乳の
トラブルに24時間態勢で対応してくれますので、
母乳でお困りの方は是非バンコクパタヤ病院へどうぞ!
私みたいに出産は別の病院でも快く迎えてくれますの、
ご安心下さい。
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