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デモに関する進展

在タイ日本大使館からの緊急メールで、デモ隊やタイ政府に進展があったので、
取り急ぎ大使館からの緊急メールを2通紹介します。

タイではバンコク以外でも5年以上前から爆弾テロ等が
頻繁に起こっている地域があり、特に国境付近の地域では今でも残忍な事件が
相次いでいるので、合わせて注意して下さい。
反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会・行進実施に関する注意喚起
(2010年4月23日14:00現在)

1.タイ政府当局は、UDDが集会により占拠している地域(ラチャプラソン交差点〜
  シーロム交差点を中心とする地域、地図は大使館ホームページをご参照下さい)
  における排除に向けた措置をとることを改めて強調しつつ、周辺の治安要員の
  配置を強化しています。これに対し、UDD側は警戒を強め、占拠地域外縁の
  6カ所に設けているバリケード及びバリケードにおけるUDD側検問を強化しており、
  これら地域での緊張が高まっています。

2.昨22日(木)深夜、シーロム地区のBTSサラデーン駅、デュシタニホテル付近
  及びシー・アユタヤ銀行付近において爆弾事件が発生し、死者1名を含め
  70名以上の負傷者が出る事態となりました。その後も、同地域周辺では
  小競り合い等が発生しており、今後も再び不測の事態が発生する可能性は
  排除できません。

3.現政権支持の市民集会も場所を変えつつ複数箇所で毎夕行われており、
  本23日(金)にはラーマ5世騎馬像前広場で10万人規模の集会を行う旨
  発表しており、バンコク都における各種集会等の活動が広範囲に拡がり、
  より活発に行われる状況となっており、注意が必要です。

4.ついては、UDDの占拠地域及びバリケード付近、特にシーロム交差点
  周辺にはできるだけ近づかないようにして下さい。これら地域の近くに
  滞在する在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に備え、不要不急の
  外出は控えて下さい。また、各種集会が行われている地域には近づかない
  ようにして下さい。

5.また、これら地域以外の外出にあたっても、報道等から最新情報の入手に努め、
  不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

6.なお、本23日(金)、BTSはナショナル・スタジアム駅からチョンノンシー駅
  までの区間の運行を停止しており、午後6時以降は全線運行停止となる予定です。
  地下鉄(MRT)についてもファランポーン駅からクイーン・シリキット・ナショナル・
  コンベンション・センター駅までの間の運行を見合わせております。



バンコク都に対する渡航情報(危険情報)の引き上げ
(2010年4月23日現在)

1.日本政府は、現在のタイの情勢に踏まえまして、バンコク都の「危険情報」を
  現在の『十分注意して下さい』から1レベル引き上げ『渡航の是非を検討して
  下さい』に変更することとしました。

2.現在バンコク都に滞在されている邦人の方は、UDDの占拠地域及び
  バリケード付近、特にシーロム交差点周辺にはできるだけ近づかないように
  して下さい。これら地域の近くに滞在する在留邦人、邦人旅行者については、
  不測の事態に備え、不要不急の外出は控えて下さい。また、各種集会が行われて
  いる地域には近づかないようにして下さい。

3.また、これら地域以外の外出にあたっても、報道等から最新情報の入手に努め、
  不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

4.なお、タイにはバンコク都以外に以下のとおり危険情報が発出されて
  おりますので、ご注意下さい。
   ●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部
    (ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)
    :『渡航の延期をお勧めします』
   ●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
    :『渡航の是非を検討して下さい』
   ●シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域
    :『渡航の是非を検討して下さい』

5.バンコク都に対しては米国、英国等主要国も、警戒レベルを引き上げ、
  不要不急の渡航の自粛及びバンコク都中心部の商業ビジネス地区への
  不要不急の立ち入りを控えるよう自国民に対して呼びかけを行っております。

【ご参考】
 「危険情報」の種類は以下のとおりです。
●『十分注意して下さい』
 その国・地域への渡航、滞在に当たって特別な注意が必要であることを示し、
 危険を避けて頂くようおすすめするものです。
●『渡航の是非を検討して下さい』
 その国・地域への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を真剣に行っていただき、
 渡航される場合には、十分な安全措置を講じることをすすめるものです。
●『渡航の延期をお勧めします』
 その国・地域への渡航は、どのような目的であれ延期されるようおすすめする
 ものです。また、場合によっては、現地に滞在している日本人の方々に対して
 退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。
●『退避を勧告します。渡航は延期して下さい』
 その国・地域に滞在している全ての日本人の方々に対して、滞在地から、
 安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するものです。この状況では、
 当然のことながら新たな渡航は延期することが望まれます。



【ご参考】

【日本語メディア】
  インターネット
   ・バンコク週報  http://www.bangkokshuho.com/
   ・ダコ・ニュースクリップ  http://www.newsclip.be/
  ラジオ
   ・Jチャンネル24: FM93.75(インターネット www.sakurakiss.net/ )

【英語メディア】
  インターネット
   ・バンコクポスト紙  http://www.bangkokpost.com/
   ・ネーション紙  http://www.nationmultimedia.com/home/
   ・MCOT  http://www.mcot.net/EnglishNews
  ラジオ
   ・Wave FM88 FM88
   ・95.5VirginHitz FM95.5

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