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デモの続報&大使館業務の変更

先週お姉ちゃんのパスポートを更新し、受け取りに行ってきたばかりの
我が家では、今回の日本大使館業務停止&仮事務所開設の一報には
とても驚きました!私は「来週でも良いんじゃない?」なんて暢気に
構えていましたが、旦那が「もし何か緊急に帰国しなければならない等で
パスポートが必要になるか分からないから、出来るだけ早く受け取りに
行った方が良い」と言うので、急遽先週の水曜日にバンコクまで行って
きました。私達がバンコクに行った日は大使館周辺はとても静かで
デモの気配は全くありませんでしたが、その二日後には大使館周辺にも
デモ隊が押し寄せて来て、大使館周辺も一気に緊迫した状態になり、
夜には業務停止と別の場所にて仮事務所開設が決定されました!
旦那の言うとおり、早く取りに行って良かったです!

大使館業務の詳細は日本大使館のHPからご覧下さい。デモの状況に
ついては大使館からの緊急メールを載せますので、以下をご覧下さい。

  【大使館からのお知らせ】
                    緊急一斉メール

===========================
バンコク都を含む22都県に対する非常事態宣言の発令及び
反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会実施に関する注意喚起
(2010年5月16日20:00現在)

1.16日(日)夕、タイ政府は、「非常事態宣言」の対象都県を、ウボンラチャタニ県、マハーサラカム県、ロイエット県、ノンブアラムプー県、サコンナコン県に拡大しました。対象都県の各地で抗議活動等が発生しているとの情報もあります。従って、非常事態宣言の対象地域に渡航される場合には、報道等から最新情報を入手し、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにするなど引き続き十分な注意を払って下さい。
 なお、上記5件を含む、現時点での非常事態宣言対象都県は下記の通りです。
【非常事態宣言対象都県】
 バンコク都全域、ノンタブリー県全域、サムットプラカーン県全域、パトゥムタニー県全域、ナコンパトム県全域、アユタヤ県全域、チョンブリー県全域、チェンマイ県全域、チェンライ県全域、ランパーン県全域、ナコンサワン県全域、ナーン県全域、コンケン県全域、ウドンタニ県全域、チャイヤプーム県全域、ナコンラチャシーマー県全域、シーサケート県全域、ウボンラチャタニ県全域、マハーサラカム県全域、 ロイエット県全域、ノンブアラムプー県全域、サコンナコン県全域

2.14日以来、UDD側と治安部隊の衝突が発生している、ラチャプラロップ通り、ディンデン交差点、ルンピニ交差点東側(ラマ4世通り)、ボンガイ交差点等では、依然としてUDD側はタイヤの放火等抗議活動を行っており、発砲や爆発が続いています。サラデーン交差点付近、サトーン通り付近では、本日は衝突は発生していないものの、引き続き緊張状態が続いている模様です。(大使館HP参照)このように、封鎖地域はもとより、その周辺でも緊張は高まっておりますので、こうした地域には、決して近づかないようにしてください。こうした地域に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に巻き込まれないよう、厳に外出は控えて下さい。

3.また、16日(日)午後1時過ぎ、タイ政府緊急事態回復センターは、UDDデモに参加をしている子供、女性、高齢者について、17日(月)午後3時までに集会場所から退出するよう求めており、男性についても武器を所持していないことが確認できれば、警察、NGO及びマスコミ立ち会いの下、安全に退出できるよう手配する旨発表しましたが、デモ周辺では緊張状態が続いており、衝突の可能性も排除できません。封鎖地域には決して近づかないようにしてください。封鎖地域付近に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に巻き込まれないよう、厳に外出は控えて下さい。

4.今後、さまざまな場所で、突発的な衝突が発生する可能性も排除できませんので、報道等から最新情報を入手するよう努め、くれぐれも衝突地域付近には近づかないようにして下さい。

5.16日(日)夕、タイ政府は治安維持活動を滞りなく行うため、バンコク都に限定して、17日(月)及び18日(火)を公休日とすることを発表しました。

6.BTS及び地下鉄(MRT)については、明日も運行を行わない予定です。
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